限界集落

人々の暮らし

早見沙織 1st CONCERT TOUR 2016 “Live Love Laugh” LIVE 千葉公演

衣装は白(天使)→赤(かっこいい)→なんかカラフルでキラキラしてる→ライブTシャツ

  • NOTE
  • やさしい希望
  • 水槽
  • MC
  • ふりだし(新曲)
    • 「水槽」系統の爽やかな印象
  • その声が地図になる
  • 雨の水平線(新曲)
    • ラジオで流れたやつ。バラード。
  • あるゆらぐひ
  • はやみンスト(楽器隊セッション)
    • 衣装変え。アップテンポなボサノバ?
  • レンダン
    • 舞台が階段と2階があるみたいな感じで2階から登場。歌がすごい。
  • MC
    • 「はやみンスト」命名。マネージャーとさっきかっこいいってなった「Untitled 〜 Ichikawa」という案が出たが、第一候補の"スーパーダサタイトル"に決まった。
    • ギターの三澤さんのお誕生日をお祝いする。
  • シークレット(新曲)
    • キメキメのジャズ。早見さん本気出してきたっぽい。
  • ESCORT
  • イブ(新曲)
    • ラジオの。明るいジャズ。
  • MC
    • コールアンドレスポンスやった。以降Installationまでスタンディング。
  • 僕らのアンサー
  • Where we are(新曲、表記分からん)
    • 4つ打ちでなんか洒落た感じのファンキーなやつ。良い。
  • Installation
  • MC
  • LET'S TRY AGAIN
  • ブルーアワーに祈りを
  • 星になって(新曲)
    • ピアノ弾き語り。
  • MC
    • 鍵盤をツアータオルで拭いて物販の宣伝に繋げるのクソ笑った。
  • To years letters

生歌唱だとやはり歌声の表現力とかダイナミクスが段違いですね。

よく考えたら声優の単独ライブそんなに経験ないので分かりませんが、とにかく居心地の良いライブだった。基本的には座って拍手して早見さんが手拍子すればそれを真似するという感じで、奇声を発し飛び跳ね光る棒を何本も持ってるオタクもいない。お水おいしーもない。途中盛り上がってきたところで声援やサイリウムもあったが、TPOに配慮されており、早見沙織さんのお姿を注視し、歌声を存分に堪能することができ、なおかつ非常にリラックスした雰囲気で、脳内にドーパミンがドバドバ溢れる感覚があった。あと多分早見さん曲に合わせて腕を左右に降るやつ好きっぽい。

セットに階段があって、中盤のジャズ、バラード色の強いシーンで活用されていた。なぜ我々はこれほどまで階段に魅了されるのだろうか。

日々のこういう時に聴きたい、聴いてほしい曲という話をよくされている気がする。普段の生活の中でちょっとしたことでも楽しめる素敵なお方なんだなあみたいなことを思った。

グッズは基本使えるものという形で作られていて使いやすく良い。早見さんがよくなくしたり忘れたりするというモバイルバッテリーはシュッとしててかっこいい。パンフの出来が本当に良く、最高の写真が収録されていて"買い"でした。

途中のMCで「あっこれは最後に」と何か言いかけたが最後まで特に発表なかった。カメラが入ってたので映像化は何らかの形ですると思うが、これだけ大量に曲作っていれば年明けくらいにでもミニアルバムとか出せそうな勢いがありそう。まあしかし働きすぎではという感じがあるし本当に体調にはお気をつけ下さいという気持ちです…。

音源出すならショボいドラムの打ち込みをやめてくれということと、あとイープラスは早く倒産しろということを皆様にはお伝えしたい。こちらからは以上です、ありがとうございました。生きてて良かったです。